2017-11

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いつだったか


ヘタリアのおはなし。

いつだったか、プロイセンのキャラクターの存在理由について真面目に考えてたことがありました。ついこの間、ふと思い出したので書きたくなっただけなのですけども。
あの作品でローマやゲルマン、古代ギリシャといった亡国はもう国ではなくなってるんですよね。国でないというか、故人っていう扱いなのかな。まぁそんなかんじ。そしてプロイセンという苦にはもうないんだから同様に故人という存在になるべきなのでは。と思いはするのですよ。だけど彼は存在している。なんでだろうなぁ、って。
そこから国というものについて真剣に考えた時期があって。

人が在ってこその国なのだ、と結論を出したんですよね、確か。いくら土地があったって、人が居なければ何も始まらない。民が居なければ国はない。自身をその国の民だ、と思う人が居るからこそ国が在れる。
そういう風に結論づけたんです。
ドイツ国民の中に、「自身はプロイセンの民なのだ」と想っている人が居るからこそプロイセンという存在はあるのじゃないかな、ってな具合に。こうなるともう哲学の領域にまで突入してしまいそうなのですけれど…笑
まぁなんだろう、思想と概念は違うんだろうなぁって気付かされたことでしたね。

私はヘタリアは元々がキャラ萌えだったのですけれど気が付けばキャラクターというよりその国そのものに惹かれるようになりまして。その国の歴史や文化や民族、言語に宗教、衣食住なんかが私を惹きつけるようになっていきました。勿論いまでもキャラクター萌えはありますし、完全になくなったわけではないのですけれども。
キャラクターではなく国そのものへ興味を抱いたことが私のオタクとしての大きな転換期だったような、そんな気がしています。

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プロフィール

蒼月紀

Author:蒼月紀
蒼月 紀(そうづき かなめ)
イギリスと紅茶をこよなく愛する成人済学生。アクセサリー作ったり写真撮ったりすることがきっと趣味。
二次元でも三次元でも想い人にはとことん尽くすタイプ、スイッチが入ると止まらない。

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